2018/07 稽古日記

毎回書きたいこと書くべきことがあまり見つからないので、今年の稽古日記は月単位で更新しようと思います。

2018/07/08

安定の出番なし。

1つの役の衣装の候補が来た。(僕は今回3つの役をやる予定)
なんかインパクトのある衣装。
まだこれに決まったわけではないけど、キャラクターを表現する箇所がほとんどない以上、衣装というビジュアルに頼るところは大きい。
僕は衣装に関しては素人なので、いつも衣装スタッフさんと演出家にお任せしている。
自分自身で気にするのは、動きやすいかどうかだけ。
とはいえ、今回は動き回ることもなさそうなので、気にする必要もなさそうです。
動きながら演技をするのは好きなのでそれはそれでさみしいですが。

2018/07/14

演出家が不在だったため、自主稽古。
あるシーンについて共演者たちと90分ぐらい話し合う。
そして、迷宮入り。

2018/07/22

私事で稽古を休む。

2018/07/29

殺陣の基本練習をする。
殺陣をやるのはほぼ初めてなので、とりあえずケガだけには気をつけたい。
あと、歌の練習あった。
歌は本当に苦手なのでただただ憂鬱。
音楽の才能は本当にないと思う。(あと数学と)
がんばってはみるけど・・・という感じ。

シーン稽古。
トリオの中のひとりとして出るシーンをやる。
ペアだと演じていても自由を感じることはできるけど、トリオになると途端に束縛を感じるようになる。
とりあえず、他人の演技を見て合わせていこうと思う。

7月を終えて

今回は物語を通して成長もなければ葛藤もない、つまり心の変化がない役です。
今まで自分がやりがいや面白さを感じていたものがない状態は、正直しんどい。
台本を読んでいる時演じている時、虚しさみたいなものがふっと襲ってくるのも困ったもの。
演じている時ぐらいは、インプロをやっている時のように、瞬間瞬間に身を置くことを意識しないといけないですね。

8月は、今通っている演技塾の短期レッスンの最終月。
毎回学びが多くて、とてもいい時間を過ごせている感じです。
残りあと4回ってのは残念すぎる。
とにかくたくさん吸収して、今後の自分の表現活動に役立てることができたらと思ってます。
まずは、しっかり「呼吸」をしながら演技をすることを心がけていきたいです。
あと、外部の劇団のワークショップにも参加予定。
インプロのワークショップも日程が合いそうなので参加するつもりです。

今年は劇団の稽古場にいても、座って他の人のシーンを見てる時間が大半だし、出てもほとんど台詞をしゃべらないので、劇団以外で表現する機会を探さなければいけない。
それはそれで大変だけど(時間とか体力とかお金とか)、いろんな表現者と出会えるし刺激も受けるので、いいことだと思ってます。
なんか劇団に入る前にフリーで役者をやっていた頃の感覚を思い出してきた。

8月も暑くなるみたいなので、体調管理をしっかりと。
体は大切な資本です。

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