2018/08 稽古日記

8月前半は稽古場の関係上、毎年稽古はありません。
劇団の夏季休暇です。
それが終わると、土日の夜稽古となり、9月に入ると土日の昼から夜までの稽古となり、芝居作りが本格化します。

2018/08/18

次の稽古時に殺陣の先生が来て、殺陣の指導と段取り付けをしてくれるということで、対象のシーンの稽古を。
そこでは僕は賑やかし的な役なので、その役割を果たすために即興劇に近い感覚で芝居をすることを心がけている。
多人数での殺陣になりそうなので、ケガには注意したい。

あと、いくつかキャストの変更があったシーンを。
僕も役が変わったので、とりあえずやってみる。
役が変わったといっても、ワンシーンのみ出演の単発な役であることは変わらないので、自分の中では特に意識の違いはない。
台詞は家では覚えたつもりだったけど、実際にやってみるとまだ体に入ってないのがわかったので、そこは早めに対処したい。

2018/08/19

殺陣の先生が来てのシーン稽古。
結論として僕はほとんど殺陣をしないこととなった。
まあ、別にそれでもいい。
他の役者が殺陣をしている間に何をするか、を考えなければいけないな。
でもまあ、なんとかなるでしょう。

2018/08/25

出番なし。
居心地が悪い。

2018/08/26

私用のため、稽古休む。

8月を終えて

本公演の方は、台本から読み取れることを整理して、そこから自分なりに膨らませる作業をしているところです。
それ以外は・・・特に何もないかな。

その他では、8月から通っている演技塾の短期レッスンが今月で終わりのはずでしたが、個人的都合で、来月もレッスンがあります。
1回だけだけど。
それを終えたら、毎回レッスン時に紙のノートにメモしていたことをEvernoteに移す作業を。
その際、あとで見返してもわかるようにちゃんと整理をすること。

あと、外部の劇団のワークショップにも行ってきました。
ヨーロッパでも活動しているとても力のある劇団だったので、行く前はかなりビクビクでしたが、始まってしまえばとても楽しい時間を過ごすことができました。
遠出した甲斐があった。
感情表現は以前より上達したかも。
でも、身体表現は以前より落ちたかも。
色々学びが多いワークショップだったので、忘れないようにEvernoteにワークショップの内容や気づいたことを残しておこうと思います。

来月は、久々にインプロのワークショップに行く予定。
インプロはとにかく緊張する。
でもうまくいった時はストリートプレイよりも快感を感じます。
まあ、ほとんどうまくいくことないけどね。

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